糖質制限中でも食べれる!低糖質な「バターチキンカレー」

ダイエット中でも食べれるカレーがあるだけで、糖質制限の苦労は激減する!

日本人の国民食とも言える「カレー」。

「あぁ…カレーが食べたい…」

こんな衝動にかられることがよくあるのは私だけでは無いはず!

でも、糖質制限を始めると糖質タップリのカレーがほぼ食べれなくなるという苦しみが待っています。

市販のルーは小麦粉をタップリ使っていて、そこにご飯が合わさったら最強の糖質食になりますから。

でもカレーは食べたい!

正直な気持ち、無理してガマンをするくらいなら「低糖質」なカレーを食べるべき!

そこで、市販のルーを使わずに作れる低糖質な「バターチキンカレー」を紹介します。

ロカボなバターチキンカレーの材料がこちら

  • トマト缶:1個(400g)
  • 鳥むね肉:1枚(皮を剥いでおく)
  • 牛乳  :100ml
  • バター :40g
  • 水   :100ml
  • カレー粉:大さじ2
  • Aヨーグルト:大さじ3(無糖ヨーグルト)
  • A塩        :小さじ1/4
  • Aサラダ油     :大さじ1/2
  • Bおろしニンニク:小さじ1
  • Bおろしショウガ:小さじ1
  • C塩     :小さじ1
  • CラカントS:小さじ1

以上です。

材料の中でA、B、Cとなっているのは、そこだけセットで使うのでわけさせていただきました。

また、鳥むね肉を使用しているのはカロリーを控える目的です。

もっとジューシーさを味わいたい時は、鳥もも肉を使ってくださいね。

それでは作っていきましょう!

美味しく糖質制限できるバターチキンカレーの作り方

  1. 鳥肉を1口大に切り、袋(ジップロックでもOK)に入れ、材料Aも袋に一緒に入れて揉み込み1時間以上漬け置きする。
  2. 弱火で鍋を温めてバターを溶かし、Bを入れて香り立つ程度に炒める。
  3. 香りが出たら中火にし、トマト缶・カレー粉を入れて5分ほど炒める。
  4. 水・牛乳・Cを加えて煮立ったら、とり肉を漬け汁ごと加えて煮立たらせる。
  5. 沸騰したら、弱火にして約10分煮込んで完成!

ちょっと手間は多いですけど、美味しい低糖質カレーを食べるためには惜しくないレシピです。

トマト缶が、ホールトマトの場合は鍋に入れた時に潰しておくと食べやすくなります。

また、辛くしたいときにはガラムマサラ(調味料)を足すといいですよ!

これでご飯と一緒に食べるだけでも、普通のカレーより糖質は控えてますが。

より糖質を抑えたいときには、白米の代わりに「豆腐」を使うことをオススメします。

ただ、豆腐をそのまま使うと水っぽくなりすぎてしまうので、水気を減らした豆腐の作り方もご紹介します!

ご飯(白米)の代わりに!?汁気をとばした豆腐ごはんの作り方

用意するのは、木綿豆腐を半丁(または2個パックの1個分)を上の写真のように細かくします。

包丁で丁寧に切っても、手でちぎってもOKです。

この豆腐をキッチンペーパーで2,3重に包んで、ラップをせずにレンジで約3分ほど加熱します。

この加熱している時に水分が出て、キッチンペーパーで水分を吸収します。

レンジから取り出して、余計な水分を捨てて完成です!

完全に汁気がなくなるわけでは無いですけど、充分に白米の代わりになるので試してみて下さい。

まとめ

「カレーを食べれない糖質制限は苦痛である。」

これは個人的に痛感したことですけど、カレーが食べれるだけで糖質制限中の食事が楽しくなるのは事実です。

あれもダメこれもダメ、食べれる物が無いなんて感じてはせっかくダイエットを始めても気持ちがオレてしまいます。

ぜひ、美味しく食べれる糖質制限を楽しめるようにいろいろなレシピを試してみて下さい!

あ〜、カレーが食べたい…

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